家族があなたにしてくれたポジティブなことを教えてください。
と言って良いものか?適当な言葉が出てこない。要は、世話になったという事だ。介助が必要という訳でも無いが、術前検査から付き合ってもらった。手術、入院は初めてでは無いが、一緒に居ると心強いものだ。病院は初めての宮様系の病院で、今になって同じ宮様系なら、少し遠方だが赤十字の方が良かったかと思っている。後の祭りだが。
何がポジティブだったかというと、気持ちだ。自覚症状無い状態での手術。術後の辛さはYouTubeでも覚悟はしていた。術前処置に始まり、術後入院と、まぁこれほどとは、予想を遥かに上回ってくれた。大袈裟かもしれないが、一人だと、鬱状態になっていても、おかしくないだろう。という気分だった。傍に居るという事実が、これほど前向きになれるか!他の誰でも無い、家族だからだ。麦飯の病院食じゃぁダメだと、手弁当持参で応援してくれた。一日絶食の術後の病人に食べさせる量では無かったが、ワンピースのルフィの如く、見事に完食した!おかげで術後1日で退院できたのだ。コレをポジティブと言わず、何と言おうか! 術後一ヶ月経過し体内留置物も除去でき、やっと日常が戻った感じだ。さて、黄砂塗れの花粉の様子を見ながら、そろそろ日課の散歩を始めたいモノだ。


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