高校で学んだことを説明してください。
学業は、思いつかない。生徒会のようなのも、全く関与しなかった。学生生活が断片的で繋がらない。根性無しだったため、志望校に行くことを辞めて、地元集中校に急遽方向転換した。無理に自分を納得させた反動なのかも知れないな。
全て、後になってわかった事だが、こんな感じで流されて過ごす事が、如何に詰まらない事なのか。記憶にすら残らないのだ。当時は、全く思いもよらなかった。大学で教員免許をとって、教師になる。そのため必要な高等教育だった。
断片的っていうのは、思いつくままに書き出してみると、自転車通学の経路もごく一部が映像で、自分のクラスは終業のホームルームが無かったので、調子に乗って他のクラスに侵入してバレた、試験で留年し同じクラスになった先輩に答案用紙の交換をお願いされたとか、担任の先生の右腕だけ異様に太かったとか(やり投げの選手だったらしい)、文化祭の打ち合わせにファミレスでたむろってた、族っぽくなった友人にノートを貸した代わりに、2ケツでイカついバイクに乗せてもらった(族とは全く無縁だ)などだ。如何に詰まらない、どうでも良いような記憶だ。甘酸っぱい青春のような記憶は、写真を見れば思い出せそうだ。記憶を辿ると、なんか、ごっちゃになりそうだ。


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