自伝

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自分にちなんで名付けるとしたら、何に名前を付けますか ?

名付けるなら形あるモノに。そうすると、自伝が相応しいだろうな。まだ何も無い。以前はblogとしたが、これは極一部だし、オンライン上、デジタルの記録だ。自伝だと、まぁ好き勝手書けるだろう。が、家族の不利益になるような事は書けないな。当時、当時の思い出は当時のルールに従って書こう。出版する訳でも無い、メディアに露出させる訳でも無い。今のルールに従う必要などない。あぁ、あの時はそーだったんだと思えるだけでも楽しいだろう。

昭和の人間にとっては?か、どうか分からないが、自伝は紙で、残すなら一点モノで残したい。さて、手書きにするか、印刷にするか、blogをコピペすれば多少は楽になるだろう。が、なんか違う気がする。やっぱり、手書きで綴って何冊かの本にできたら、なんて思う。作家さんが、万年筆で色々と思い巡らせた原稿みたいなモノを綴るってのも、良いかも。万年筆は記念で、モンブランのちょいと良いモノを持っている。ペン字も習っていた。習字歴10年だ。折角だから、このスキルも活かしたい。題字は毛筆で嗜めようかな。自伝の題も考えよう。副題は姓名だ。

さて、こう書いてしまったら、減るもんでもないし、始めないと!だな。

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