笑いがツボることは

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笑いのツボは何ですか ?

そう無いかも。今のお笑いは、そのツボが違っているせいか、ほとんどが笑えない。もちろん、笑えるのもある。笑えてもツボる事は無いなぁ。サンドとか粗品は割と合うかもしれない。

昭和の時代は、吉本新喜劇や松竹新喜劇、漫才ブームの前の漫才は良く見ていた。同じネタで、オチがわかっていても、笑ってしまっていたモノだ。笑う準備をしていたのかもしれない。性格がもっと純粋だったのかもしれない。素直に笑えたのだろう。漫才は横山やすし師匠が好きだ。横山ホットブラザーズのノコギリを楽器にしたネタも良い。人生 幸朗・生恵 幸子夫婦漫才も良い。そう、ぼやき漫才だ。

さて、ツボだが。。。たぶんリズム?テンポ?に関係があるのか、「間」もあるんだろうな。笑いに音楽性があるモノ。それに、やっぱり、合う人、合わない人がある。これは、笑いにも影響するだろう。合わない人は、絡んで欲しくは無いし、関わりたくも無い。これらが、上手く噛み合うとツボるのかもしれないな。

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