相手の都合に合わせるのなら

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テクノロジーによってご自身の仕事はどのように変わりましたか ?

ほとんどと言って良いほど、自身の都合の良いように技術革新がなされている。なので、相手の思惑どおりに利用すると、これほど便利なモノは無いだろう。これには意を唱えず、全て従順に従う必要はある。と感じている。

ビジネスをしていると、利他心という言葉を耳にする事があるかも知れない。他人の利益となるように図ることである。このような気持ちで事柄に接するのだ。仏教用語で聞いた事がある人もいるだろう。稲盛さんの講演で聞いたとか、稲盛さんの講演を聴きに行った或る和尚さんは、法話のようだったと。だからと言って日本だけという事では無い。

最近やたら不法滞在者や近隣国の誰の利益にもならないような行いが目に余る。しかし、近隣国も含め幾つかの外資系企業に席を置いて来た身からすると、何も日本に限った事では無い。企業理念やセールストレーニングなどで共有される内容だ。相手を利する事で、自分にも還元されるという利益の好循環を期待するモノだ。この好循環が途絶えると終わる。全く簡単な事である。イノベーション、技術革新は様々な所で行われる。投資も回収できなければ循環しない。投資者に還元されるような仕組みになっている。

ただ、例外というか、違和感以外無いのが現前政府関連のモノだな。

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