どのような活動に没頭しますか ?
と言っても、これまで頭の中にあった事を、現実に一本歩を進めてみようという気になったのだ。終活そのものは、没頭という程では無いが、それなりに進めてはきている。つい先日も、術前に自筆遺言書なるものを認めてみた。あくまで万が一の時のため、と、自分の覚悟のためだ。背水の陣だ。おかげで功を奏した。さて、余談が長くなったが、その終活の中の夢に、終の住処がある。生き延びたというのは大袈裟だが、良いきっかけだ、具体的に資料を集めてプランニングを始めようと思う。やるなら、心臓に負担をかけない程度に、ワクワク、ドキドキする事が良いに決まっているのだ。
ご立派な政府、役人にのおかげで、年々、暮らし辛い世の中になってきている。年金、税金、金融市場も酷いものだ。現実逃避も何か癪だが、何か夢のある事に没頭しようと思ったのだ。これなら、出費も抑えられる。時間はあるので、営業の電話対応くらいはする。営業には申し訳ないが、もし夢が叶えば、申し訳なくなるのだから、一発大逆転劇の始まり始まりだ。ま、今のご時世、こんな高齢者は元々相手にもされていないだろうから、されたらコレ幸いと思うとしよう。


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