最後に学んだことは何ですか ?
これは今現在の話である。読み方一つで大違いだ。
毎年人間ドックか健診には、決まった時期に欠かさず行っている。年齢と共に、再検査や要精密検査は何かしらある。もちろん、これらの検査も受けていた。起業してからは、健保も変わったのと、事業所所在地も変わったので、受診するところも変更した。良いところを見つけるため、近隣の候補先を毎年変えていた。
昨年の事だ。要精密検査に引っかかった。父の事があり、個人的にあまり気乗りしない公立病院だ。その時は人間ドックを受診したが、やはり良くない。結果もペラペラ一枚。その判定も納得できるものではない。過去に経験ある内容と、もう一点が初所見だった。これまで自覚症状が全くなかったので、同様に自然治癒するだろうと、鷹を括っていた。
それが本年度の検査で、緊急連絡が入ったのだ。検査はもちろん以前受診した別のセンターだ。検査の際にも画像で相関性も確認でき、昨年度と大差無いなと思っていたところの事だった。電話連絡の後、速達で紹介状が送られて来た。まぁ、ここまでされると身体は動くものだ。大学病院に連絡し、再度検査を受けたところ、更に悪い報告を受ける事になった。
まぁ放置していた僕が悪いのだが、更に不運は重なるもので、手術入院待ちだったのだが、病院の都合で急遽転院を余儀なくされた。紹介状代も何故かこちらもちだ。今は再度の手術入院待ち状態だ。
先物取引きでの教訓が、此処には無かったようだった。。。甘かった。


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