するのが最も怖いことは何ですか ? それをするためには何が必要ですか ?
滅多にする事は無いが、それでも、これまで二回ほど経験している。
我慢強い方ではあるが、その痛みに耐える事は、さすがに無理だ。何が怖いか?って、それは、そのまま永遠に起きない事だ。昔、ストレスで寝付けなくて、ドリエルという睡眠改善薬を買ったではみたものの、飲めなかった。飲むより我慢だったのだ。
同意書にサインするのに、かなりの「覚悟」が必要だった。100%目覚める保証はない。云々とわざわざデータ付きで書いてある。必要な情報とはいえ脅し文句でしか無かった。これが初めてで、結構な大手術だったのだが、それよりも怖かった。生きる意味も分からないままで最期を迎えたくは無かったのだ。
必要なモノ。それは「覚悟」と(経験)だ。手術で寛解、治癒、完治するリスクをとって全身麻酔か、そのまま病で薬漬けや、肢体不自由な人生を過ごし最期を迎えるか、どの運命に委ねるかだ。リスクを取る「覚悟」、そして経験値はこのリスクを軽減できる。同じ手術を同じ病院で同じ執刀医で同じ薬でといった感じだ。そんなうまい話は無いし、そもそも恐怖の経験は避けたいのだ。幸い同じ病院での手術だと麻酔科は同じだ。二度目は同じ病院で。
実は、次が控えているのだ。三度目の、、、というのは、ここでは、あまり深掘りせずにおこう。


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