政治に対する考え方は徐々にどのように変化していきましたか ?
政治が、あまりにも酷く目に余ってきた。そのお陰で、メディア、SNS等でも意図して目にするようになった。
利害関係がある組織、会社、家庭、地域のコミュニティ、自治体など、平穏を保てれば、そのままで別段困る事もない。更に期待値が上がり、組織ギャップが埋まらなければ、期待値を下げるか、その期待値に合う組織に移るなり、無ければ、作れるものなら作ったて良いと思う。
今は、期待値は昔に比べると、平々凡々を好むようになった。そういう意味では期待値の柔軟性は高くなったと思う。詰まらない他人との面倒も御免だ。移れる組織は移る。作れる組織は作る。移れない、移りたくない組織が、問題だ。それが今の日本だ。ギャップがどんどん大きくなっている。
日本の社会の伝統的な価値観が損なわれ、破壊すらどんどん進んでいる。奈良県のイベント、再エネ名目の環境破壊、外国人のための土葬、不法滞在黙認、外国人への生活保護、社会保険、留学費用、ホテル滞在旅行者への運転免許優遇措置、竹島、尖閣問題、とうとう排他的経済水域内への堂々とブイ設置など思いつくだけでもこんな感じだ。ただでさえ少子高齢化、給与水準、二重課税など、次の世代を考えると不安だらけだ。偶然なのか、政治家の記事の隠れ蓑に、話題性のある有名芸能人のスキャンダルがタイミング良く出てくる。
これまでの経験や知恵を尊重して、これからの問題を考え、非力ながら家族だけでも守りたいものだ。


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