和室

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読書や執筆に適した空間を作るとします。 どのようにしますか ?

落ち着く。そして座卓、若しくは、造作で窓際に一枚板で造る。欅なんか理想だな。掘り炬燵みたいでも良いし、そのまま畳でも良い。年齢的に正座が苦痛になる事を考えると、小上がりで座れるようなのが良いかもしれない。掃除の事を考えると、一長一短だ。

本は電子書籍では無く、印刷されたハードカバー。執筆は万年筆。記念に買ったシルバー調のモンブランの太字でインクは純正の黒。理想は名入りの原稿用紙に書く。ちょっと洒落たデスクマットは欲しい。灯は、使う使わないに関わらず、調光可能なダウンライトにフットライト、そして壁の間接照明、いわゆるアンビエントライトだ。そして可動式のデスクライトにステンドグラスのランプも卓上に用意したいものだ。

部屋は大きく無くて良い。三畳くらいのスペース。窓は高さ15cmくらいの幅広のはめ殺しのが机の前にあれば良い。そこからは庭のみ見える。外からは机の上くらいが見えるか見えないかの感じだ。畳はい草。最近では紙製のモノが良いらしいが、い草の匂いが落ち着く。昭和世代だ。そして琉球畳なんか良いなと思っている。

和室というのは、もう一つ大きな利点がある。眠たくなったら、そのまま横になれるのだ。

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