どのような第一印象を人に与えたいですか ?
不特定多数が相手の場合、少人数相手の場合、一対一の場合という意味だ。相手がどういう人かという意味ではない。
まず、不特定多数。講演、会議、YouTubeのような配信などの場合。中には面識のある人もいるだろうが、大半は初対面だ。少なくとも、何かに関心があって集まった面子だ。その期待を裏切らないような印象を与えたい。具体的には、8割には空気のように、存在していても気にならない。しかし、無くては困るといった印象だ。さて残りの2割。これはアンチを想定している。彼らには、どんな印象を与えても同じだ。この2割は自分の気休め、すなわち100%でやらず80%を目標にできるという意味だ。
次に、少人数。商談などもでよくある。これも先のケースと同様だ。担当と相性が悪いと、商談決裂もままある。そこそこ重要だ。初訪問、話が進み、上司や関連部署の人間が出てくる。ここで、少し違うのが、先入観だ。担当窓口は言うまでもなく知り合いだ。その彼が連れてくるのは、彼の知り合いで、こちらには初対面である。こちらの情報が事前に伝わっている。また、彼とソリが合わない人かも知れない。そこでアンチ形成されている場合もある。
最後にサシだ。ここでは双方の第一印象の感じ方がある。良い悪いは、マナーとか外見に起因する場合が多いように思う。正直なところ、良し悪しは、第一印象ではさほど問題ではない。大切なのは、波長が合う、合わないだ。
これも第一印象同様に、一瞬だ。第一印象よりも重視している。合わないと、とことん合わない。合うとなると、何がどうあれ合うんだから、どうしようもない。第一印象ですら、良かった、悪かった、更には、良いものは良い、悪いものは悪いと言える関係になる。


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