国語

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学生時代に好きだった教科は何ですか ?

小中と好きだった。が、現代国語は好きになれなかった。

何故、好きだったか? それは授業が楽しかった。担任が変わろうが、クラス替えあろうが、教科担任が変わろうが、関係無かった。つまり、教科そのものが好きだった。テストも、成績に関係なく嫌いにはならなかった。宿題は、気乗りしなかった。学校で、教室で、先生や級友が居るという条件が必要だ。でも、他の教科では毎回という事は無かった。

朗読が、好きだった。授業でもそうだった。教科書との相性が良かったのだろう。朗読や声劇は今でもやる。条件が合えば、今でもカラオケアプリ上で参加したりする。それと、もう一つ。授業でのやりとり。先生と生徒、生徒同士で話し合う。作者や登場人物が、その時何を思っているかとか、比喩についてとか、何を指している、などなど。あーだ、こーだと。そんな正解に辿り着くまでの過程が、好きだった。

教科と授業の相乗効果だ。これが好きの元になっている。

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