怠けた日はしっかり休めたと感じますか ? それとも無駄に感じますか ?
怠けたい日はある。その時は怠ける。身体と意識が欲しているから、逆らうことはもうしない。そう、以前は怠ける事は、まるで悪のように思っていた。
この夏は、大いに怠けたものだ。元々、暑さも、クーラーも苦手だ。やる気スイッチがあるものなら、ONにしたいくらいだった。別に、休むつもりもない。そんな時には、何をやっても効率も悪く、いい事も無い。身体も心も重たい。仮に、上手くいったとしても、たまたま。達成感とは程遠い。
無駄ではない。怠けたいのにも、理由がある。逆らうには、余計なエネルギーが必要だ。身体も心も。怠けたいから、怠ける。とことん怠ける。怠けるのが嫌なら、怠けないだろう。怠けるのも、楽しい。たぶん、ずっとだと飽きると思う。ずっと怠けた事はないから、分からない。
このところ、怠ける気がしない。身も心も、試行錯誤の連続だ。1日の中で、うまくON OFFができている。気候のせいか、怠けたおかげか。それにしても、残念な事に、「怠ける」には、良くないイメージがある。が、人間は、生きるために「怠ける」ようにできているらしい。


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