良い隣人とはどのような人ですか ?
敬虔なクリスチャンでも無いし。そもそも、今の時代あまり近所の人と付き合うことはない。中には、挨拶する人もいる。その程度のもので、そのほかは特に関わりがない。
人と人の関係の良し悪し。たまたま隣に住んでいるだけの、赤の他人。それ以上でも以下でも無い。国であれば、同盟国など、特別な関係はある。
某隣国をはじめ、大国が、とりわけ良い隣人という言葉を使いたがるように感じる。
例えば、在日アメリカ軍が、基地周辺の地元市民に対して、自分たちを表現した言葉であったり。これは、逆に日本人が、在日米軍を揶揄する言葉として、使われているようにも思う。
もっとも良く言い表しているのが、これだ。「良き垣根が良き隣人を作る (Good Fences Make Good Neighbors)」。 完璧であれば、あるほどお互いのプライバシーを確保できる。存在感を消す垣根だ。騒音、悪臭、侵入、防災など、不快を予防できる。
良き垣根があれば、誰が来ようと、隣人同士が良き関係でいられるのだ。


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