人は見かけによる

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「人は見かけによらない」と事あるごとに聞いてきた。別に実感や共感や体験として得たものでは無い。その場の空気がそんな感じで、別に被害も無いので、反論する必要も無く、流してきた。

それが、最近、政治の世界で二件立て続けに。一件目は前兵庫県知事、そして二件目は石破内閣。

まずは前者。メディアやSNSの情報には目を通していた。他府県の事なので、それほど関心も高く無く、まるでドラマの脚本にありそうな内容だと思っていた。それが、次第に、齋藤元彦前知事の姿に、正義を感じるようになった。不快を与えるような所作は無い。メディアの報道も例の如く偏っている。これは今に始まったことでは無い。そこで、今一度、見直してみた。すると益々応援したくなった。知事での実績、再選挙決断、選挙運動その対立候補をみても思いが確信に変わった。

さて後者だが、元々以前から、所作諸々、政策においても受け入れられなかった。見かけがダメだった。それが、今回、日本国総理となった。ここまでは潔く受け入れたのだが、極めつけが、石破内閣の正装写真。「だらし内閣」と話題に。取り巻きまで。あのまま陛下の御前にと思うと。。。そして今日の所信表明演説の騒音野次。これも同様に残念ながら確信した。

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