楽しめる音が無い人生なんて

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音楽のない人生はどのようなものでしょうか ?

さぞ毎日が、苦痛だろう。騒音に雑音、怒号に泣き声、見聞きしたくないCM、今はもうあまり聞く事もない、すりガラスや黒板を爪で引っ掻く音、そんなのばかりが、聞こえてくる生活。そのうち、臭いのように、鼻がバカになって、平気になるように、耳がバカになって、気にならないようになるのだろうか。そうなってしまうと、何も無くなってしまいそうな不安にかられる。

心臓の鼓動、生きてるって感じがする。歌うこともない。秋の虫の泣き声もない。好きな楽器もない。祇園祭のような祭り、盆踊りやダンスも興醒めだ。フィギュアスケート、アーティスティックスイミングもそうだ。

blogを書いていると、人は、音をより楽しいものにしようとしてきたように思った。オノマトペがいい例じゃないかな。童謡や唱歌の歌詞なんかみても、メロディがついて楽しいものになっている。カエルの合唱、虫の声、手をたたきましょう、山の音楽家、たき火、犬のおまわりさん、一年生になったら、おもちゃのマーチ、おうま、ことりのうた、など結構思いつく。こうして、楽しく、言葉を覚え、発達させ、想像力を養い、そして表現力もついてくる。

音楽が無いのは、想像すらできないし、したくも無い。

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