まずリスク評価

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非常時対策を作成してください。

どのような非常事態か。ここでは、天災の場合としよう。自然災害は最も強大で、人の力を遥かに超え、想定外が当たり前の如く生じるからだ。

何処で被災する事を想定するか。最も大事な場所。家族も居る自宅として作成してみる。

避難経路、避難場所、連絡手段、非常物資について

退避が必要か否か。退避が不要であれば、非常物資の準備くらいで十分。退避が必要なケースとして、避難指示・勧告等の行政からの命令。この場合は、経路や場所は確認し家族で共有する。よく目につくところに貼っておいてもいい。問題は、家の耐久性を遥かに上回る大型台風🌀や竜巻、隕石、二次災害として発生する大規模火災。これは通常の避難場所や避難経路では間に合わないだろう。臨機応変に判断し、退避する時間があれば、災害の及ばない地域に避難する。家族と離れないようにする。もし、逸れた場合の連絡方法や集合場所を共有しておく。

自分でできる事。非常物資は大事だ。定期的に点検、更新する。まずここからだ。

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