昔、花屋に憧れていた。

Published by

on

お店を開くとしたら何を販売しますか ?

売りたいものが、思いつかない。売りたい訳で無いが、花屋をやってみたかった。家庭を持ったら、花を売っている景色を想像していた。

子供の頃から、先生になりたかった。これは変わらないのだが、「家は花屋」というのがこの良かった。社会人になって直ぐくらいからだ。早く家庭を持ちたいという気持ちが強かった。

花屋の看板娘。って良いなと。家庭も持っていないのに、妄想だけ膨らんでた。なんかギスギスした組織・社会に疲れ、ほのぼのしたのに憧れてたのかもしれない。最初の会社の同僚に、家が花屋というのがいて、羨ましく思った事を思い出した。

2社目を辞めた時に、具体的に花屋を考えた。コネも経験も無い。母親が花道を少し。師範の手前で辞めたようだ。せいぜいこんな程度だ。花き市場で仕入れる。なま物だ。一つ一つ、特長、育成方法、花言葉、など、扱う種類を増やす覚える事も多い。花に限った事では無いが。。。と、就職も考えた。条件が合わない。

それからは、家の庭に色々植えてみたり、毛色は違うが、農業職業訓練に行ってみたり、クラインガルテンをかりてみたり、植物には関わりを持っている。

コメントを残す