一番思い出に残ったバケーションについてお聞かせください。
長野にある滞在型市民農園を数年ほど借りていた事がある。休暇は、ほとんどそこで過ごしていた。
1K+ロフトの築20年以上になるハンドカットのラウベと呼ばれるバストイレ付きログハウス。敷地は300sqmくらいだったと思う。そこに一人だったり、二人だったりで、不便で、ある意味贅沢なスローライフを過ごしたのが、1番だ。
そこを拠点の観光は良い。生活というと、買い出しは麓まで車で二、三十分の道のり。熊こそ出会わなかったが、雑草と害獣、そしてアブや蜂にはほんと手を焼いた。その対策やあと処理だけで、休暇が終わってしまう事も。冬の寒さは格別で、アウトドア用のストーブでは、危うく一酸化炭素中毒になるところだった。で、最大熱量のダイニチのファンヒーターを購入。それは燃費は悪いが、今も自宅で重宝している。水道管凍結対策は普通で、軒下の氷柱なんかは初体験だ。
畑はというと、片手間では広すぎた。電動の管理機に草刈り機は購入した。畑からは、お宝ならぬ巨石に建築用のフックの類等でるわ出るわ。腹は立ったが、他にも色々とあり、所詮そんなもんか。と諦めもついた。
などなど、思い出を作ってくれた施設であった。またいつか、木の家に住んでみたいものだ。



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