ラムネ

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食べた瞬間に子供の頃を思い出す食べ物は何ですか ?

これが2種類ある。飲み物と食べ物。

飲み物は言わずと知れた、縁日なんかで、氷と一緒に冷やしてある、炭酸飲料。ビー玉が栓で、開ける時はビー玉を中に落とす。専用のプラスチック製の凸状のものを使って、落とす。と、いきなり泡立って、こぼさないように、吸い付く。中には千枚通しを使って、開けてくれるテキ屋のオッチャンも居た。飲む時は、ビー玉が落ちて来ないように、中の凸部を利用して、うまくビー玉をそこに留めて飲む。

もう一つは、お菓子。有名どころで言うと、「クッピーラムネ」ウサギとリスが描かれた袋に、パステルカラーの錠剤状の酸味のあるお菓子だ。口の中でポリポリ噛んでも、舐めてても良い。口溶け良くて、爽やかさが広がる。一袋が、5円とか10円だったかな。一気に口に入れても、一個づつ食べても良い。遠足のおやつ袋には欠かさず入っていた。最近これを思い出したのは、前にも記した行きつけのお惣菜屋で、生駒にある「レインボーラムネ」というお菓子を食べた時だ。これは、形状がビー玉サイズの幻のラムネだ。

他にも子供の頃の味はあるが、これらは情景が浮かんでくる味だ。

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