ないと暮らしていけない1つの贅沢は何ですか ?
果たして贅沢と言えるのだろうか?
このお題で、幾つか思いついた事がある。お金。直感で無いと暮らしていけない。が、贅沢するも、しないも関係ない。なら、健康か。生きていてなんぼ。病に伏してる者からすると、贅沢か。これが贅沢なら、家庭も贅沢かもしれない。
家庭とは、家族が集まって暮らすところ。家庭が無いと暮らせないか、というと、そうではない。無いものからすると、有る分、贅沢と言えるだろう。
家庭が有ると、
食事、掃除、洗濯、裁縫など衣・食・住などの日常生活を送り、互いに、快適に暮らそうとする。心身を休息・休養させる場所がある。家族と一緒に過ごすことで、安心できる、落ち着ける、満たされる場所がある。家族が物やサービスを消費、時に、経済的な生産活動の場となる。家族がいる家庭の場は、機能的・精神的な面で安全だ。困った時に他に誰かがいれば助け合える。扶養が必要な家族、病気やけがで看護が必要な家族、介護が必要な家族を保護して養う場所がある。もちろん、これらに伴う努力も必要だが。
これなら、暮らしと、贅沢が、両立してそうだな。
家庭が経済的に余裕があるうちは、楽しく、将来を見据えながら家族が一緒に生きていけるだろう。しかし、収入も無く、重すぎる介護負担などの理由で、家族関係と言えども終わってしまう現実がある。


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