骨折か、ヒビが入ったかと思ったことはある。幸いなことに骨は丈夫みたいだ。
遺伝するのかどうか分からないが、身内でもあまり聞いた記憶がない。骨密度も決して高い方ではない。食生活では、カルシウムは意識しては摂ってはいない。父親は、チキンの骨の髄まで食べていたが。これは関係ないだろう。
記憶にはないが、子供の頃に池の周りで転んで、そこの石で額を打って眉間あたりに傷跡が残っているが、骨に異常があったかまでは不明だ。縫っていないところを見ると医者にはかかってなかったのだろう。
中学の部活で柔道をしていたが、ふざけていて「河津掛」をかけて、相手の肘が肋骨に入った時は、息もできず、その痛みで、さすがに「やっちまった」と。が、「肋間神経痛」だった。 禁止技のバチが当たったんだと思った。
あとは、洗濯の脱水が待てずに、「これくらいなら」、と手を突っ込んだら、見事に持っていかれた。捻挫にしては治りが悪い、「やったか」と。これは、厄介なことに、手首の骨に繋がる血管が切れていて、放置しておくと骨が壊死すると。。。手首とはいえ、血管移植の大手術・リハビリと利き手だったので、大変な目にあった。
あとは、あるユーチューバーがバイク事故で大変な様だが、似た様な経験を思い出した。煽られてはいない。雨天時に原チャリで走行中に、マンホールで滑って転倒した。轢かれもせず、怪我もすり傷程度で事なきを得た。
運も味方してくれたおかげで、色々と教訓を得ることができた。


コメントを残す