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尊敬し、アドバイスを求める人を挙げてください。

一番身近な存在で、最も長く一緒にいる。そして血は繋がっていない。これほどリスペクトに値する存在は、妻以外他にいない。

生来人を信じない。可哀想な奴だと思われても仕方ない。人を信じて酷い目にあった訳ではない。頼んでもいないのに、というのはある。たいてい他人事だ。時間だけがとられる。若いうちならまだしも、今はとりわけ勿体無い。

互いに尊敬する気持ちをもって、向き合わなければ、アドバイスなんて無用の産物だ。まさに夫婦の姿だと思う。他人同士がお互い覚悟して一緒になった。「甲斐性」という言葉がのしかかる。良い意味のプレッシャーだ。

起業してから、より存在は重要だ。「自分が選んだ人なのだから」 この理由で信じてくれているから、下手は打てない。たとえ時間がかかっても、下支えになる。そう、自信を備えることは、安定した結果に近づくのだ。

ベースに相手を認める謙虚な気持ちと自信があれば、問題が生じても見逃すこともできる。時に自分に気持ちが欠けていると、色々な形で教えられる事も多い。

リスペクト、謙虚、自信、心がけると、

相手からの忠告も、素直に受け止めることができる。

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