Today is for tomorrow.

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人生の支えになっている引用や、よく考える引用はありますか ?

英語の表記を使う事が多いのだが、たまたま目にした英文がシンプルで、中学英語で、印象的だったからという理由だ。元は禅の教え由来だ。とにかく「今」を大切に生きる。当たり前の事なのだが、生きているのは「過去」でもなく「未来」でもなく「今」なのである。

而今」という適当な禅語がある。日本酒好きにとっては、「三重県の銘酒」と思ってしまう。さて、この禅語は、過ぎ去った昨日や、生きている保証もない明日にこだわらず「今」この瞬間を精一杯に生きることの大切さを説いている。

引用するとなると、相手を意識して、よりわかりやすい方が良い。「而今」だと「何」「日本酒」「なんて読むの」など引用の本意が何処かへ行ってしまう。「今を生きる」は仏教の教えで、比較的よく見かけてご存じの方も多いかと思う。しかし、これでは物足りなさが残る。

未来を憂うこころも、過去を悔いるこころも”放り出し”、「”今”をどう生きていくのか?」 「目の前のできること・やることは何なんだと」、時々、立ち止まって考える事がある。

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