昭和の日だ。内閣府の説明を引用すると「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」とある。実は初めて調べてみた。元号がつく祝日、それも「昭和」昭和に生まれ、育ったものにとっては、とりわけ気になる祝日である。
ゴールデンウィーク(GW)というインパクトのある連休を構成している祝日の一つだ。制定されてまだ20年にも満たないこともあり、他と比べるとイマイチ存在感が気になるところだ。さらに元はみどりの日だった。「新設」というインパクトも薄い。名前が「みどり」の方などは、私の日などと記念日としていた方もあっただろう。祝日が5月4日に置き換わるとは予想だにもしなかったことだろう。
さて、最近昭和という響きが、やけに懐かしい。映画、ドラマ、バラエティ、歌と地上波が疎遠になっていく分、時間があればAmazon、Abema、Netflix、YouTubeなどネット動画を視聴している。読書もそうだ。カラオケなど昭和歌謡となると、当時の思い出とリンクしウキウキ、ワクワクする。
昭和の日。昭和のできごとを忘れないように、思い出す日だ。


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