自分が取ったリスクのうち、後悔していないものについて説明してください。
全て後悔はしていない。結果としての事である。
就職。教師になるため、ここまできたにも関わらず、脇道にそれた。
機会はある。社会人経験は役立つと。次の教員採用一次試験は合格。二次のグループ面接は手応えあれど採用まで至らず。どうも講師の経験後に本採用にするようだ。確かに、分かってはいた事だが、学生時代にしても社会人でもアピールポイントは重要だ。仕事に気合いが入った。
転職。初めての転職。それも外資だ。
社会人経験も積み、色々実績もできた。10年選手は売り手市場のようだった。「外資系企業はどうか」と人材会社から声がかかった。軽い気持ちで面接を受けた。無理は承知で出した希望年収を飲んできた。これは想定外だった。引くに引けなくなった。それから起業するまで計8回 7社の実績ができた。リストラにもあった。プー太郎も何度か経験した。スイス、ドイツ、中国、USAと、どれもグローバルの化学系の企業で管理、技術、営業など、に加えて、色々な国の文化を体感する事ができた。
起業。全くキャリアとは無縁の市場だ。
これまでの経験が、どこまで活かせるか。経理の実務経験が無かったので、職業訓練校を修了後、取り敢えず資格を取得。新しい発見は多い。まぁ「間違い」や、「うっかり」によるものだ。幸い、大事には至って無い。飽きない事はいい事だと思う。
どれも、その道半ばや、その瞬間・瞬間では後悔、愚痴などあった。リスクを取った結果としては、後悔は無い。


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