アートの力

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文のお題 (日替わり)
どのように地域社会を改善しますか ?

改善というからには、何かしら問題があるか、問題を感じているかだ。影響力のない自分にとって何ができるか? 今ならアートの力を活用する試みならできそうだ。アートは新しい魅力を発見し、きっかけになるやもしれぬ。

問題はすぐ思いつくだけでも、出生数の減少や若者の都市への流出し地元産業の継承や新しい産業の創出難、空き家の増加、移民の増加、公共交通機関の維持難。などがある。書いてみて高齢者の観点だなと思ってしまう。

変化を求めぬ人が多いのも確かだ。特段問題を感じなければ市長の交代すらない。何期も務めている。新鮮さがなくなっている事すら感じなくなっている。パワーすら感じられない。市庁舎に行ってみると間延びした感は否めない。地域管轄消防署でも弱者虐待パワハラでニュースになった。誰も何も言えない、言わない、自分さえよければだ。まるで海の向こうの隣国のようだ。大半の人には暮らしやすいのだろう。
そんな中、モチベーションを持って何ができるか? 気持ちを切り替えるキッカケ、「何かもやもやしてるな」って時にハッと思うアクセントがあると良いかもしれない。それなら今の延長できそうだ。

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