そりゃ100%でしょ。

Published by

on

自分の目標を妨げることに対して、どれくらいの頻度で「ノー」と言っていますか ?

難しい問いかけだ。目標達成には幾つもの道、方法、手段がある。もちろん時間という制限つきだ。

「ノー」と言って迂回できるなら相手にせずに迂回する。この場合に「イエス」は意味が曖昧で「ノー」以外の言葉が思いつかない。目標達成のためには余計/不要な面倒は避けたい。「ノー」といった事による不愉快な気持ちは目標達成の妨げになる。ミスの誘発にも繋がりかねない。迂回できないとなっても「ノー」と言って妨害工作に対抗策を講じる。ここで方法・手段の出番だ。これは目標設定の際に様々なシミュレーションをしている。設定後も常に考えている事だ。そんな順風満帆に行くわけがない。そこには必ず想定外がある。その時どうするかだ。そこで重要なのは時間だ。対策を練っている時間があるのか無いのか。無い場合は。。。どうしようも無いだろう。そこで足踏みして最期を迎えるしか無いという事だ。

兎にも角にも「ノー」から始まる。言い訳や逃げ道はもう要らない。

コメントを残す