あなたが知っている中で最も自信にあふれた人は誰ですか ?
そう見せるのが上手い人と言えば語弊があるかもしれないが、その人の事を知っているのはメディアを通してだった。本当の意味での自信なのかどうかは分からない。それは、田中角榮元総理。以前のblogにも書いた記憶がある。
子供の目にも魅力あふれる人だった。今もその印象は変わるどころか益々もって惹かれている。それは彼から感じた自信というものが経験や勉強に裏付けられたものであったこと。コンピューター付きブルドーザー。自信の代名詞としてはピッタリだと思う。不安を超えるだけの準備をしていたのだろう。肩書きを超えた人たらし。これも自信を裏付けるものだろう。
ある目的のための自信。それに共感しているからこそ、「あぁ、あの人はとても自信に溢れている」と感じられるのだろう。全く関係無ければ「なんと傲慢」「あぁ五月蝿い」など感じると思う。
目的達成のための努力なくして自信無し。そのためのあらゆる努力は決してし過ぎることはない。努力でクタクタでは話にならない。その努力を感じさせない余裕とパワーを兼ね備えた人物。それに一番近い人。それが彼だった。


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