一浪した事かな

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失敗 (または失敗と思われる) ことが後の成功にどのように影響しましたか ?

以前にも触れた内容に重なるのだが、当時の共通一次試験を失敗した。一浪しても失敗した。結局志望校には入れ無かった。資格は取ったが、やりたい仕事にも就ていない。じゃぁだめじゃん。なんだけど、一浪した時の出会いと学び。ここに社会人での成功体験に繋がる礎がある。受験に特化した授業のように思われがちだが違った。考え方、動機づけ、応用など飛躍しているようで基本的な濃い内容の共有。意外と親身に教えてくれた。それを通して自分さえ合格できればというような集まりが、同志、仲間に、自然とまとまりが出てきていた。

単なる失敗は数知れない。忘れたくて忘れてしまっていることもある。例えば先物取引で大損した。仕事のストレス発散の手段にパチンコ、スロットにハマって散財した事。成功に影響は全く無い。時を戻したいくらいだ。

日常で良くある失敗ー成功は料理だ。良かれと思って使った材料が邪魔したり、生鮮食品の見立て、調理時間の間違い、分量違い等、これらは成功への道標になっている。作品にも当てはまる。破材・端材の焼成条件は難しい。というのも寄せ集めの材料は個々特徴が異なる。調べるのも容易では無い。料理にしろ作品作りにしろ失敗の積み重ねは成功へのヒントになり閃きになっている。

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