舌平目と連想されるのだが我が家ではスズキ(鱸)だ。というのはオピニオンリーダーの推しに始まり実績積み上げている。
ムニエルとは魚の切り身に塩・コショウで下味を付け、小麦粉をまぶしてバターや油でこんがりと焼く料理。意外と簡単にできて旨い。その大きな魅力は焼いた小麦粉のカリッという食感と魚のジューシーでふんわりとした身を楽しめるところだ。僕は蒸し焼きにして最後に白ワインをカッコづけに少量加える。またシンプルが故に少しカレー風味の小麦粉にしたり、ソースや付け合わせでさらに旨味の幅が広がる。
スズキはこの地域ではあまり人気が無いのかあまり目にする事がない。近隣の1店舗で鮮魚で仕入れとても手頃な値段で販売してくれる。そしてムニエル用に捌いてもらう。切り身で7〜8切/尾くらいになり二人でしっかり食べられる。
ムニエルはフランス料理だが和食との組み合わせもよい。ちなみに今夜はたと主菜はオリーブオイルを使用したムニエル、副菜は季節感をだして菜の花のお浸し、汁物はイリコだしに長ネギと薄揚げの味噌汁、たくあん、それに湖北米コシヒカリという献立だ。キムチもという事でカクテキも付け加えた。ムニエルは一切れカレー粉でアクセント。満腹。。。


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