先日切った小指。利き手では無かったが、これが馬鹿にならない。
大怪我という訳では無いが化膿したりすると厄介なので用心に用心を重ねた。利き手じゃ無いとそれほど使う事もないからと思っていたが、、、これが結構な頻度で傷口に当たる。ボクシングでも不意打ちが効くのと同じで痛みに強くても身体全体でビクッとする。小指なのに。。。
昔、利き手首の手術をした。その時にはガチガチに固定されていたので傷に直接当たることは無かった。今回の経験は初めてかもしれない。利き手でなくても意外と良く使っている。直接の動作では無く間接というか補助というか使っていた。小指はそれほど直接の役割は無いのだが、こういう時に限って傷口に当たる。普段でも当たっていたのか。それに気づいて無かったのかと。なんかモヤモヤがのこる。
まだ痛みがあるが薄手のゴム手をして作業してみた。もちろん庇いながらだ。そうすると力が入らない事がわかる。同時に両手の作業のバランスが悪くなる。脳では怪我の小指を外して作業しているだけで、それほど握力に影響あるとは認識していないのだろう。自分の事ながら他人事のようだ。とにかく危なっかしい。小指の役割に新ためて気がつかされた。


コメントを残す