正しい事が通らない世の中を皮肉った言葉だ。正直に申し立てた者が罰せられ口をぬぐった者はとがめられない。「正直者が馬鹿を見る。」と言ったりもする。真面目な人間の不真面目は目立つ。不真面目な人間の不真面目は目立たない。逆もまた然りだ。
真面目、正直って何だ。ググってみると真面目は「いい加減なところがなく誠実なさま」「嘘がなく、真心があり、真剣な気持ちで活動をする様子」正直はというと「正しくうそや偽りのないこと。また、そのさま。」とある。
誠実、正しさ。。。
誠実というのは自分自身の利得は後回しにし周囲の人や状況に対して最も良いと思われる言動をすること、そのような行動習慣を持つことである。
正しさ。実は絶対的に正しいことや間違っていることなど何処にも無い。なのに人はこれこそが正しいものなんだと勝手に思い込み「とらわれて」しまう。
関東のある市で問題視されている移民による騒動も彼らの誠実さの欠如起こしているようなものだ。敢えて仏教用語を使うと「我利我利」にしか見えない。人の家に来て勝手にやって来て暴言吐きまくるのは頂けない。まぁ文化も違う宗教も違う。日本人の持つ自利利他の精神とは相容れない。
真面目に日本に馴染み暮らしている移民にとっては迷惑な話題でしか無い。


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