数年前話題になって今はどうなんだろう。感染によってイノシシの個体数が減っていると聞いたのは半年前が最後くらいである。
この話題というのも感染した野生のイノシシが移動する事で感染拡大し家畜豚への感染被害を如何に防ぐかというようなものである。野生のイノシシを保護するというものではない。害獣は扱いがそんなものかとガッカリする。対策も経口ワクチンの散布とか一見良いようにも思える。それによって抗体を持つイノシシもいるという。それなら悪くも無いという事にしておこう。ワクチンという人工物で自然に影響を及ぼすというのはしっくりこないが。
後は自治体の害獣対策中期計画で豚熱により野生イノシシの個体数が減り、生息数を推定するのが困難だという話題だった。それでもイノシシによる人的被害を減らす目標設定で捕獲数についてはこのような状況下でもこれまでと同様の頭数だという。中には十年かけて生息数の半減を目指すという。人も地球に害を及ぼせば同様に地球によってリセットされてしまうのだろうか。
コロナを豚熱と置き換えると、野生のイノシシは。。。家畜の豚は。。。止めよう。こんな話は。ろくなもんじゃねぇ。


コメントを残す