忍者

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各地の大名に仕え、敵情を探り、奇襲戦にと戦国の影で活躍した者たちのこと。この甲賀の地は発祥の地として知られている。

忍者は「伊賀、甲賀の者」が代表格。伊賀甲賀は地理的に意外と近い。山一つ越えれば直ぐだ。敵対はしていなかったと言われている。暮らしてみると調べなくても色々と思い違いをしていた事がわかるものだ。情報として入ってくる。薬関係の会社も多い。忍術屋敷、忍術村もある。役行者が開山した修験道を修める信仰の山もある。山岳信仰の拠点で甲賀忍者の修練場でもあったと言われている。イベントは甲賀流忍者検定があったり、2月22日は忍者の日。役所は忍者の格好で業務にあたったりもしていた。最近では長束正家軍50人vs甲賀忍者軍50人が闇夜の中で戦う「夜討再現イベント」があった。

甲賀忍者といえば猿飛佐助。忍者は赤影、カムイ外伝、サスケ、忍者ハットリくんなど子供の頃はとても多かった。飛騨、伊賀、甲賀、抜人と様々だった。猿飛佐助は今治市で生み出されたそうである。ここにも縁を感じるところだ。実際甲賀忍者は甲賀武士団を指しているようで望月氏の名が通っている。最近では家康の伊賀越えに貢献した事でも話題になった。

今Netflixで「忍びの家」という始まったばかりのドラマを楽しんでいる。

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