天体の月の方である。月探査情報ステーション編集長がゲストのラジオ番組を聴いていた。
とても身近に感じる星だ。太陽の次に明るい。太陽と月は直ぐにわかる。手持ちの天体望遠鏡でもクレーターくらいなら見える。そんな月の話題だった。
先日H3ロケットの発射が延期になった。ロケット発射はデリケートなようだ。天候等に懸念点がすこしでもあれば中止するという。そりゃそうだ。いくらかかっているか考えると納得もできる。最近一方では民間でも発射実験が行われているが中々タフそうだ。他方某国がやたらにミサイル的な物を発射している。内容からも某国はよっぽど金と人材があるという事だ。以前アメリカとソ連が競争していた頃は威信をかけていたので相当な費用だったということだ。
JAXAには小型月着陸実証機SLIM、そして月面を跳躍しながら自由自在に移動探査するLEV-1と 分離カメラとして二輪走行も可能な変形型月面ロボットがある。実に興味深い。最近の発見では「月に水がありそうだ。」という情報がある。氷として存在しているらしい。水があると何がいいのか。月に滞在するとして水は必須だ。水を持ち込むとするとキロあたりザッと1億円かかるという。それが現地調達できるメリットは大きい。
月の都市伝説の話題にはチラッと触れたが時間が無くて残念ながらそれ以上は。。。


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