初めて聞く言葉だった。音で思いつくのは予感だ。
昨日俳句を投稿した。聞きなれない言葉が季語、お題として与えられると中々閃かないものである。余寒の意味はというと立春後まだ残っている寒さという意味だ。実感として今年はもう暖かい。家族の予報だと夏はまた酷暑だそうだ。
さて、この季語をどうしたものか。寒さを感じる。。。水。蛇口の水はまだ十分冷たい。温かくなった感じは無い。目覚めには十分過ぎる。こういう事なのか。雪が降っても車のフロントガラスが凍っても余寒は使った試しがない。余寒見舞いというのもあるようだ。寒中見舞いの後に出すお見舞いは暑中見舞いくらいのものだった。これを知ると俳句だけのものでもなさそうだ。
この歳になって新しい事を始めると、身近な知らない事の多さに驚く。知らないまま終わるのが幸せなのか。知る事で広がる世界を楽しむか。投句した俳句は次の三っつだ。初級なので入選すれば良し。
ああ余寒蛇口の水の冷たさよ
花粉嫌余寒が長い方が良い
恋煩い熱まで冷める余寒かな


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