三年間で3,500万円が話題になっている。一冊1,500円の本がざっと23,000冊。政治家一人でだ。
NHKのブラタモリという番組を見ていた。金沢文庫がでていた。恥ずかしい話だが、パッと思いついたのが京急の駅だった。実際は県立の中世歴史博物館。金沢文庫は鎌倉時代のなかごろ金沢北条氏が邸宅内に造った武家の文庫。そこには三代にわたって受け継がれ充実が図られた蔵書が今も現存している。古書、古文書でおよそ20,000冊だ。
三代にわたってと三年。年数にすると大違いだ。三代かけてかけて収集したり書き写したりした書物は今や金沢文庫にしか存在しないという、ほとんどが国宝だ。それに比べて今の政治家は購入した書籍名すら隠す。邸宅内に保管庫があるのだろうか?事実であれば相当な勉強家だ。三年間で2万冊読む。一日20冊くらいか。寝る暇も無い。一冊何百万というような書籍かも知れない。それなら別物。書籍代で処理して価値が上がると売る。これも書籍代というのか。
例えば国宝級の金沢文庫のような古文書を入手し闇ルートで他国に売却し利益を得る。これなら無闇に書籍名は口にできない。一切他言無用となる。辻褄が合ってくる。政党が解って資金をまわしているなら最悪だ。


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