見せ方

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そろそろ仕事関連の話題も織り込んでいこうかと思う。今月一杯くらい目処に作品を集約してサイトに掲載する予定だ。

同じ作品でも場所、光源、ケースなどによって雰囲気がガラリとかわる。ガラス製品となると光の影響は大きい。作品のサイズももちろんある。が、大物の制作予定はない。大物だとそれだけで見栄えもいい。ステンドグラスなんかそうだ。ある程度大きさが無いと映えない。ガラス、ハンダの組み合わせという縛りがある。ガラスフュージングはガラスだけ。小さい方はいくらでも。理屈ではそうだ。

今小物の作り込みをしている。ターゲットはインテリア。インテリア空間でいかに映させるか。馴染ませるか。目立たせるか。など考える。形は端材、破材ベース。偶然生まれた材料をそのまま使用する。各々の物性は不明。そこに経験値を加えて作品を創造する。作品用のデザインは起こさない。その場で組み合わせながら作り上げる。温度条件も組み上げた物を見て決める。そこからが手がかかる。一手で済むか、二手、三手となるか、そこまでしてボツになるかなど様々だ。

完成品に合う見せ方を考える。あまり関係ないものは含みたくない。理想は空中に浮かせたい。ガラスなので安全面も考慮する。今日はディスプレイ用のアイテムを調達した。作品を変更するのも手であるが、ディスプレイアイテムを変える事で雰囲気が変わるのも有りだろう。ライフスタイルも様々。安く簡単に手に入り、そして作品を損わない。そんな紹介もできればと思っている。

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