人くず

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Amazon prime videoで映画を観ている。児童虐待の映画だ。

何だろうこの息苦しさは。可哀想で観てられない。が、観ていたい。息つく暇も与えてくれない感じだ。遠慮なくどんどん入ってくる。何なんだこの映画は。

泥棒と女の子の人情味溢れる映画かと思って見始めた。違った。違うのか!どうなんだ。最初からまるでニュースの再現フィルムなのか映画なのか分からなくかんじだ。目を背けたくなるようなシーンも多い。だがその反動も大きい。優しさに跳ね返っている。生き様、親、子供、人間模様、家族って何だ。学校って何だ。行政って何だ。幸せって何だ。優しさってなんだ。色々考えさせられる。

人と人がぶつかる。色んな形でぶつかっている。忖度なく。不器用に真っ直ぐ正面からぶつかっている。伝わり方もズキズキとだ。弱者と強者。何が弱くて何が強いのか。耐えるのは強さなのか。圧倒的な暴力で従えるのが強いのか。数の多いのが強いのか。強さって何。強いからなんなんだ。もがき苦しむ。生きる。命は苦だ。。。

エンディングはどんなだろう。

涙脆くなったとはいえ最初から「ぐずぐず」とグズつきっぱなしだ。今日はドックで飲んだバリウムを出すのに折角たくさん飲んだ水が別の所からダダ漏れだ。

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