初場所

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大相撲だ。昨日久しぶりにテレビ中継を見た。色々ゴタゴタがあってしばらく遠ざかっていたのだ。

知らない顔ぶればかりだ。名前は聞いたことがあっても顔が違ったり。ハワイ出身など見当たらない。モンゴル勢は依然にも増して目立っているような気がした。観客席はコロナ前と変わらない。力士だけが新鮮だ。

見始めたのも三役あたりから。優勝争いになりそうな雰囲気。それも一敗二敗といったところで興味も湧く。相撲自体も面白い。懸賞金の本数も見ものだ。一本7万で色々引かれて実際は祝儀袋は3万らしい。上限もあって60本までという。取り組み一回で最高180万!

元々相撲を見るのは好きだ。いつか出物・ご飲食お土産付きで枡席で観戦してみたいと思っている。幕の内弁当を食べてみたい。妻も格闘技は見る方で相撲も例外ではなかった。夕食時に見るのにはちょうどいい感じだ。

今日の夕食時の話題は力士の体型についてだった。何気に「足が長いな」と言ったところ「普通だよ」と。腰の位置の高さが違うように思うのだが。比較の対象が昭和から平成にかけてくらいなのでそう思うのだが。。。あとで考えてみると確かに自分自身を比較の基準にしてみると、この意見の相違は納得せざるを得ない。

さぁ明日は千秋楽だ。知らない力士達ではあるが、なんか久しぶりに大相撲でワクワクしている。

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