と考える。幸い被災者になった経験はない。
ニアミスはあった。生まれて高校まで長屋に住んでいた。まだ小さかった頃、夜、裏の向いの列が全焼した。昭和初期のものだから風通しもよく(隙間風という意味である。) もちろん木造だ。隣の声はよく聞こえる。といった具合だ。あの時はヤバいというより言葉が無かった。親が居たので慌てふためくことも無かった。ただ裏窓が真っ赤になって外に出ると火の粉が舞っていたのを記憶してる。その影響で不自由した記憶はない。今思うと。。。
今年も衝撃的なニュースが流れた。また寒い時期だ。SNSは被災された方々の不自由な生活の様子がタイムリーに知らせる。情報過多なので十分吟味する必要があることは言うまでも無い。
避難場所、ライフラインと自力ではさすがに限界もある。防災用品は備えておかなければ。飲み物はペットボトル。オール電化とはいえ灯油ストーブやカセットコンロはある。食料は常温保存可能なものの備蓄はある。キャンプに出かけることもあるので多少は凌ぐ事はできるだろう。この時期一カ月となると想像もつかない。昨夜のボクシングでは無いが気力勝負だ。
人も変わるだろう。だが家族が無事でさえあれば家族のために頑張れそうな気がする。


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