とても気持ちがいいものだ。それは起きる時間に縛りがない時に成立する。二度寝の良し悪しはケースバイケースと言うことだろう。
歳を取ると早寝早起き。と言われるが歳を取る事と関連づけることには納得していない。習慣づければ早寝早起きも苦にはならなかった。それにはそれ相応のメリットがあったからだ。強いて言うならば目覚めが早朝になるのは尿意の要因が大きい。水分の摂取量と室温だろう。幸い夜間頻尿ではない。
そこで二度寝の登場だ。とりわけ冬は日の出の時間が遅い。朝六時でも十分暗い。夏だとそのまま起きれてしまうのだが、寒さと排尿後のスッキリ感とに寝床の暖かさで気持ちよく眠れてしまう。
二度寝は途中起きる事なく3−4時間。長いと体内時計が狂う。とか生活のリズムが狂うとか言われる。1−2時間で長時間とされているようだが、悪影響は無い。リズムは狂わない。開始時間が遅れるだけでやることはやれる。日中も眠くならない。夜寝る時間は遅くなる事もある。それでズレてしまうことはない。
眠れると言うことは寝る必要があるからだろう。只今スッキリ快適な日常が過ごせている。


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