不用品買取

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訪問者で多いのが宅急便、郵便、リフォーム、太陽光関連そして不用品引取業者だ。最近また来るようになった。もちろん新規だ。廃品回収なら定期的にやってきては紙類を回収して回る。不用品はそう定期的に出るものではない。なので新規ということだ。

不用品引取がやってきた。コロナ禍ステイホームで家の不用品を処分する家庭が増えリユースが活発化したのは聞いている。その後暫く営業すらなくチラシの投函くらいであった。今は気の利いた連中ならメルカリ等で処分するだろうから。

久しぶりにトークを聞いてみた。他社が違法買取していることもあるなどいうので、まずは農機具で様子見。相手にもアドバンテージをと庭まで入れた。写真を撮って送信。回収可ならついでに廃品もと思っていたら。予想通りダメ。

次は相手のターン。あることあること良いことばかり並べ立てる。動機づけだ。興味を持たせたら情報収集に入る。この家には何があるか。自らベラベラ喋らない。なのでアレはコレはなどYES・NOの回答をさせる。防犯上注意しながら相手の興味を逸らして次の話題を引き出す。やはり新鮮味がない。新規に事業を始めたと言うから期待したが、「始めた」と言うより「初めて」という事のようだった。

時計、古銭、切手など定番の話題に。壊れた時計ならということで探しに行ったが、こういうときは見つからないものだ。戻ると陶器も回収しているといい出した。ちょうどいい。そろそろ終わろうと思っていたところだ。引き取る気のないサービストークに乗っかってみたが、すでに後退りモードに。出直すとは言ったもののもう来ないだろう。

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