鏡開き

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鏡餅を食べた。地域によっては11日だそうだが記憶には15日があったのでそのようにした。神仏に感謝の気持ちを示し無病息災などを祈って供えられた餅を食べるのだ。

最近はパック入りの物が売られている。中にはびっちり餅がつまっているもの。最近あまり買うことがないので今あるかどうかわからないが、小さな丸餅がいくつか入っているものがあった覚えがある。

今年はついた。ホームベーカリは便利なもので餅までできる。餅米を洗って水切りして30分ほど置いて所定量の水を入れてブザーがなったら蓋を開け再度スイッチを入れるとつき始める。簡単に2−3合できる。今年は3組用意した。

子供の頃カビて酷かった記憶がある。それを親父が洗ってストーブで焼いてお雑煮に入れたり、ぜんざいに入れたり、そのまま食べたりしていた。今年のを見てみるLDKに置いてあるもののみカビが発生していた。というのも上にみかんを乗せていた影響もあると思う。途中でみかんは下ろしたのだが乾燥して割れた中にも一部発生していた。外観は綺麗なものだ。

餅は手で細くした。「切る」「割る」という言葉を忌み嫌い、鏡は円満を、開くは末広がりを意味しているとのことだ。また鏡餅を食すことを「歯固め」といい硬いものを食べて歯を丈夫にして長寿を祈るというのもあるようだ。

今日は小さな破片を素揚げにし家族で食べた。大きなのは焼いて明日使う。ぜんざいにするか。。。甘くしなければ妻も大丈夫だろう。

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