今夜はBBQ。蓋付きのコンロで。
今までBBQといえばキャンプで定番。炭を熾して網をひいてその上で焼く。もしくは鉄板で焼く。そんな感じだ。少しカッコ良さを見せたい時は肉ピーマン玉ねぎなど串刺しで準備したり、焼き鳥、ねぎま、ぼんじり、皮、ハツなど、これらも串で用意する。準備は準備で楽しめる。
さて話を戻そう、蓋付きのコンロはこれまでアウトドア用品売り場などで見たことはあったが使うのは初めてだ。家ではやらないし、アウトドアでも嵩張るものは避ける傾向だ。今回は食材も用意できている。牛ステーキ肉、鶏もも肉、ソーセージに野菜。炭に着火剤。着火剤はあらかじめ真ん中に据えてある。となると中心の火力を強くするような配置かと思い準備をしていると。。。
係員の方がやってきて「使い方ご存知ですか?」と。「蓋は蒸し焼きでしょ。」などあまり気にもせず返事をした。すると、「オーブン料理を楽しめるんですよ」と。炭をどちらか片方に寄せ片方は何もない状態に。蓋をして炭の上部の窓は閉め何もない方の窓は開ける。そして蓋をすると熱が対流し上手く焼けますと。肉は強火で焼き目をつけ、何もない側に移動させ蓋をする。といった具合だ。炭のない方無い方で、芋や玉ねぎのホイル焼きに利用するという。
なるほどなぁ。実践はできたのだが私流でなく色々慣れない作業のせいか入浴したら、「どっと💦」疲れが出た。。。


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