年賀状の返事を書いていた。今年から出していない。だからと言ってそのままではどうもバツが悪い。
これまでの出していないところへの年賀状の返事ではない。滅多に出さない葉書なので少しでも有機的なやり取りにしたい思いからこの形式を選んだ。
あまり早すぎてもいけないらしい。七日以降ならいいらしい。ということでネタ探しと返事文章の下書きをした。今は時間はある。終活の一環として同じ出すなら、それらしいものにしたい。出すのは勝手にやめただけで来るのは拒まない。
返事は毎年出していた賀状よりも手間も暇も金もかかる。金というのは年賀状や官製葉書を使用しないから余計にかかるという意味だ。やってみると有意義な時間だった。これまで賀状だけの繋がりだった方々も一枚一枚下書きを考える。もう何十年も会っていない風の便りもない方もいる。直近のの思い出をたどりながら。喪中の方にも出せる。内容は簡単ではない。あまりしんみりしたものにしたくない。かといって明るくもできない。
といった具合に頭を働かせる。幸い毎日のブログや月一の俳句投稿など最近は文章が身近な存在だ。後は筆か万年筆かってとこだ。それはよく寝て明日の気分で決めよう。


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