冬至

Published by

on

今年は今日が冬至だ。

冬至は1年間で太陽の位置が最も低くなる日である。1年間で日の出から日没までの日中が最も短くなる。毎年21日か22日だ。日本ではゆず湯に入ったりカボチャを食べたりする風習がある。他には星祭や冬至の日の朝の小豆粥、こんにゃく、「と」のつく食べ物などがある。海外でも冬至祭があったりする。

ある時からこの時期に伊勢神宮に参拝することにしていた。前泊して翌朝から参拝し宿に戻ってゆっくりして帰宅する。一年頑張ったご褒美も兼ねてということだ。これまでの一年に感謝し新しい一年のスタートを迎えるという意味だ。冬至はその日を境に太陽がまた力を甦らせるというような意味もありこれは良いと好んで参拝していた。初詣ということだ。混雑もなく程よい。そして伊勢神宮の空気感。浄化されるような凛とした感じが気持ちを整理してくれているような気分に浸れる。

今年はファーストキャリアが終了して「ぼあーと」がスタートした。太陽と共に上昇できるスタートが切れればと思う。

コメントを残す

Previous Post
Next Post