残念ながら天気に恵まれなかった。そう流れ星が見たかったのだ。
14日夜から15日明け方にかけて多い予想だった。どのくらいかというと1時間あたりの流星数が30個を超えるくらいだ。流星は点を中心に放射状に出現する。その点が高い空に達する頃にはさらに多くなり1時間あたり70個に達する可能性があると予測されていた。これはここ数年のうちで最も多く絶好の観察条件だったのだ。
昔なら残念だったと諦めるところだったが、今はSNSのおかげで情報がリアルタイムで得られる。早速YouTubeのライブ配信があることを知りアクセスした。北海道や石垣島からの中継。これでも十分流星は確認できたのだが、ハワイ島マウナケアのすばる望遠鏡ドームに設置された「星空ライブカメラ」の映像がすごかった。
解像度もよくスマホ、タブレットそしてテレビもそれに対応して部屋を暗くしてみていると、ちょっとした天体観測ショーだった。退屈しないペースで現れる。色、大きさ、場所や方向も様々だ。これが屋外で肉眼で見れたらと思うと。。。いや最後ではない、かも知れないが、、、「見れる運命なら見れるはずだ。」と思うことにしよう。
思わなければ叶うものも叶わないのだ。


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