ビワマス

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旨い! 想像以上に美味い!

昨夜夕飯時にニュースでビワマスが取り上げられていた。遠方からも釣りにきている。釣りもさることながら食しても美味だとの事。話半分としても興味が湧いた。琵琶サーモンとも言われているようだ。

で、昼食がてら米原方面に足を伸ばしてみた。醒井という地に養鱒場があり近くに渓流魚専門の料理店がある。今回はそこを目指して行ってみた。目的は塩焼きと刺身だ。

「ビワマス」というのは滋賀県びわ湖の固有種で希少性も高く上品な脂と甘さがおすすめの品種。希少性という点で話題となる食材は多い。これまで期待外れの事が大半であった。虹鱒は何度か食べたりした経験がある。それほど印象的でなく身近な鮭で十分であった。

琵琶湖固有種だが養殖を選択してみた。通常だと琵琶湖湖畔辺りを選ぶであろうが第六感でこちらに。現地に近づくにつれ森林浴でもできそうな山中に。水は鈴鹿山脈系の湧水のようだ。

到着。早速注文。まず刺身だ。見た目は鱒。味は、、、何だ⁉︎。サーモンでも鱒でもない。旨い。上品で甘さがあり歯応え喉越しもイイ。次は塩焼き。これも、、、何だ⁉︎ 。香ばしく焼かれて添えてあるたっぷりのレモンスライスが合う。旨味の塊は言い過ぎだが、それくらいのインパクトだった。

琵琶湖固有種は侮るなかれ!

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